STDの基礎知識 >
STDと性病

STDと性病

性行為を介して感染する病気は、従来は「性病」といわれ、梅毒や淋病など4つの病気を指していました。その後、抗生物質の登場や衛生環境が良くなったことから、性病患者が急速に減ることになります。

しかし近年、クラミジア感染症やHIV感染症など新たな病気が次々と出現し、日本においても、従来の性病の枠に収まらない病気が増加したことを受け、海外と同様「STD(性感染症)」という用語が一般に使われるようになっています。

STDの種類としては、現在10種類以上の病気があります。



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