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クラミジア感染症

クラミジア感染症

クラミジア感染症の症状は、おりものの増加や軽い下腹部の痛みなど軽いものが多く、また、症状がまったくない場合もあります。

クラミジア感染症は非常に気づきにくい病気であるため、病気が進行しやすく、進行すると子宮頸管炎、子宮内膜炎、卵管炎などを発症しやすく、さらに、骨盤内の臓器が癒着を起こすケースもあるので注意を要します。

クラミジア感染症の検査は、通常膣分泌物検査を行いますが、卵管炎などを発症している場合では陰性になることがあるので、この場合は血液検査を行います。

クラミジア感染症の治療は、抗生物質の経口服用か注射です。一般に、2週間程度で治るとされています。



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