STDの症状と治療 >
梅毒2

梅毒2

梅毒の症状は、まず、性器に硬いしこりやブツブツとした出来物が現れます。また、腿のつけ根にあるリンパ節が硬く腫れます。これはしだいに消えますが、今度は、梅毒性バラ疹という、1センチ程度の斑が全身に現れます。

感染後数年経つと、結節性梅毒ゴム腫という、硬いコブが全身に現れます。そして、感染後10年以上経過すると、心臓や脳などの中枢神経に及び、歩行が困難になったり、痴呆状態が現れ、最悪の場合死に至ります。

梅毒の検査は、しこりなどからトレポネーマが検出されるかを調べます。

梅毒の治療は、主に抗生物質の服用と注射です。梅毒の治療には、他のSTDと比較して、長い期間を要します。



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