STDの症状と治療 >
性器ヘルペス

性器ヘルペス

性器ヘルペスは、感染してもほとんどの人には症状が出ず、気づかないといわれています。これは、ウイルスに対する免疫をすでに持っているためと考えられています。

しかし、性器ヘルペスの特に初めての感染においては、性器の不快感やかゆみに続いて、激しい痛みが起こり、性器に潰瘍や水泡が現れます。また、発熱や尿道炎を併発することもあります。

性器ヘルペスの検査は、性器の潰瘍や水泡から分泌物を採取してウイルスを検査します。また、血液検査で抗体を調べます。

性器ヘルペスの治療は、自然に治る場合もありますが、患部に抗ウイルス薬をつけると治りが早くなります。

深刻な問題は、性器ヘルペスが出産時に新生児に感染すると、半数が死に至るということです。



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