STDの症状と治療 >
B型肝炎

B型肝炎

B型肝炎は、ウイルス(HBV)感染によって発症する病気で、主に血液を介して感染します。

B型肝炎の症状は、急性肝炎の場合には、黄疸、全身のだるさ、食欲不振などがあります。急性肝炎のうち2%前後が劇症肝炎に進行するといわれ、この場合、8割近くが死亡するといわれています。

B型肝炎の検査は、HBVの有無などを調べるために血液検査を行います。

B型肝炎の治療の目的は、肝硬変や肝臓がんへの進行を防ぐことにあります。B型肝炎の治療法としては、ウイルスの増殖を抑えるインターフェロン療法、免疫力を高めるための有機ゲルマニウム投与などが開発されています。



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